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【メルカリ】写真を綺麗に撮るためにやってはいけない行動7選

みなさんこんにちは!神威です!

本記事は、

こんな人におすすめ
  • 写真撮影時にあらかじめやってはいけない行動を把握しておきたい
  • やってはいけない行動を知って綺麗な写真を撮れるようになりたい
  • 写真が綺麗に撮れない原因を知りたい

という方に対して作成した記事となっています!

最後まで読んでくださると非常に幸いです!どうぞよろしくお願いします!

 

やってはいけない行動7選

①床に置く

床に商品を置いた状態で写真撮影することで、閲覧者に対して良い印象を与えることが困難になってきます。

閲覧者の印象としては、

  1. 床に置いた商品を購入したいと思えない
  2. 床に置く購入者の商品を購入しても大丈夫なのか
  3. 写真がいまいちだから他の出品者の商品も見に行ってみよう

などの印象を与えてしまう恐れがあります。

そのため、

  1. 床以外の場所で写真撮影をするようにする
  2. ベッドやソファーなどの上に置いて写真撮影を行うようにする
  3. 背景を真っ白に加工したアプリを利用する

などの対策を講じていく必要があります。

③に関してや、これから紹介する明るさの調節、スクエアサイズ、文字の加工などの詳細な手順を以下の記事で紹介しておりますので、参考にしてもらえたら幸いです。

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②明るさ調節をしない

メルカリアプリ内にあるタイムライン上をたまに閲覧してみると、商品の画像が暗かったり画像にある明るさの調節をしていない出品者をよく見かけることが多々あります。

そういった画像になる原因として、写真撮影後に明るさの調節を行っていないことや、暗い場所での撮影時に照明や電気スタンドの使用をしていないなどのことが挙げられます。

明るさ調節をしないことで、

  1. 本来新品・未使用品の商品を出品しているのにも関わらず、使用済みの商品を出品しているかのように錯覚してしまう
  2. 商品の傷や汚れなどの詳細を写真から閲覧することができないことから、安全性を担保した取引ができない

などのデメリットが生じてしまいます。

そのようなことが起きないよう、

  1. 商品の写真撮影後には、明るさやコントラストなどの調節を行う
  2. 暗い場所での撮影では、照明や電気スタンドなどの器具を利用して行う

などの対策を講じていく必要があります。

③スクエアサイズで撮影しない

スクエアサイズとは、真四角または正方形の形をした画像のことを指します。

メルカリを使い始めた頃の当初の私は、スクエアサイズではなく、写真の縦と横の割合が4:3のサイズをした画像を撮影していました。

スクエアサイズで撮影しないことによって、メルカリのアプリ内で自分が撮影した写真をアップロードすると、左右上下に白い四角形上の余白が現れてしまいます。

スクエアサイズのやり方は非常に簡単で、携帯内にあるカメラのアプリを起動した直後に、写真と書かれた文字の上部のところを上へスワイプするだけとなります。

この方法は誰でも早くに試すことができるとともに、メルカリアプリ内で自分の出品した商品の写真に白の余白が現れないようにするためにも、ぜひ実践してみてください。

④離れた位置から撮影する

離れた位置から商品を撮影してしまうことによって、商品自体の大きさが小さくなってしまうことから、傷や汚れがある場合に購入者へその詳細を把握してもらうことが困難になってきます。

また、商品の大きさを変えて見比べてみることで、商品を小さく撮影したときよりも、大きく撮影したときの画像の方が見栄え良く見えることから、商品を撮影するときはできるだけ近いところから撮影していく必要があります。

⑤写真に指が写っている

写真に指が写っていることによって、商品の全体や汚れ・傷がある部分を隠してしまうことだけでなく、閲覧者に対して購入してもらう意欲を下げてしまう恐れが生じてしまいます。

そのため、商品に傷や汚れがある箇所を撮影する際には、なるべく商品をベッドやソファーなどの場所に置いた状態で、その詳細が閲覧者に伝わりやすいよう近くから撮影することをお勧めします。

⑥文字加工をしない

ここでいう文字の加工というのは、商品画像に文字を挿入する方法であることを認識していただけますと嬉しいです。

画像に文字を挿入する際に、閲覧者に一番伝えたいこと写真の左上に掲載することによって、商品ページに閲覧してもらえる機会が増加しやすくなることから、購入してもらえる機会も必然的に増やすことが可能となります。

文字を挿入する際には、写真の左上に、

  1. 新品、未使用品
  2. 美品
  3. 即日発送
  4. 値下げ交渉可

などの閲覧者にお得となる情報を記載しておくことをお勧めします。

⑦掲載する写真の枚数が少ない

メルカリでは、1商品につき10枚まで写真を掲載することができるようになっています。

そのため、なるべく写真の枚数は多く6から10枚掲載しておくことをお勧めします。

掲載する写真の枚数を多くしておくことで、商品の傷や汚れなどの程度とその数を閲覧者に把握してもらうことが可能となります。

そして、もし閲覧者が商品を購入し、自宅に商品が配送された際に、写真と違う商品が届いたから返品するなどのトラブルを回避するための対策にもなるためです。

私自身、傷や汚れがある商品を出品する場合には、写真を8から10枚掲載するようにしていますので、特に傷や汚れがある商品を出品する際には掲載する枚数を多くして出品することをお勧めします。

まとめ

まとめ(写真撮影でやってはいけない行動7選)

1)商品を床に置く

2)明るさの調節をしない

3)スクエアサイズで撮影しない

4)離れた位置から撮影する

5)写真に指が写っている

6)文字の加工をしない

7)掲載する写真の枚数が少ない

本記事では、写真を綺麗に撮影するためにやってはいけない行動7選について説明させていただきました!

この記事がみなさんの悩みに対して少しでもお力添えになれたのなら幸いです!

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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